Lenovo Thinkbook 13s Gen2をアウトレットで購入したら秒で届いた
「本日は新PCを11年ぶりに購入しましたので、その商品を紹介します。購入に至る経緯と購入後の感想も書きます」
「Windows7からの乗り換えです。」
購入商品と値段
購入した商品は「Lenovo Thinkbook 13s Gen2」
型番やスペックについては、以下ホームページより抜粋したもの貼り付けます。
ボディーはアルミで高級感のある見た目、そしてスリムです。
ディスプレイはさすがWQXGA(2560×1600)なのか綺麗で見やすい、13.3インチですがあまり小さく感じません。キーボードやタッチパットの操作感も問題なし。
指紋認証もサクッと起動します。
バッテリーの持ちは、いろいろ触っていると4~5時間が限界なようです。他の方々のレビューブログだと、8時間とか9時間とか持つようですが、CPUやディスプレイの解像度で多少違ってくるのでしょうか。。。
重さは1.3kg弱ということで、軽くて持ち運びしやすいです。
ウェブカメラは、物理的にカメラをシャットできる機能もあるので良いです。
気になるところは、CPUのファンの音です。ごくたまにですが、結構大きい音で唸る場合があります。頑張っているのが伝わります。すぐ収まるのですが、少し不安です。
値段は
消費税込みで¥99,693です。
ホームページ上のアウトレット価格 ¥104,940ですが、クーポンで¥5,000近く値引きされました。ぎりぎり10万円内に収まって満足です。
現在(2021/11/07時点)、在庫がまだあるようですので、もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞ。
リンクを張っておきます。
木曜日の16時に注文して、土曜日の11時に到着
ここが一番驚いたところ、アウトレットといえどもパソコンを注文してから届くまでは時間がかかると思っていました。
木曜日の16:00に注文。その後はレノボ・ジャパンから以下のメールあり。
ご注文番号の確認に記載のあった「ご注文の進捗状況」を見てみると、注文日(Ordered)は11/4となっているが、発送日(Shipped)や到着日(Expected to Arrive)は記載なし。在庫ありなのにまだここはわからないのね。とちょっとがっかり、でもまあそんなもんだよねと思っていました。
- 「ご注文ありがとうございました」
- 「[レノボ・ジャパン]ご注文番号XXXXの確認」
金曜日の10:00に以下のメールが届いたので、先日のご注文番号の確認に記載のあった「ご注文の進捗状況」を見てみると、発送日(Shipped)は来週の火曜日、到着日(Expected to Arrive)は来週の水曜日に変更されていました。まあそうだよね。在庫あるからそれぐらいで届くよね。ホッとしました。
- 「[レノボ・ジャパン]領収証のご案内(注文番号XXXX)」
ところが、次は金曜日の16:42に商品出荷のご案内メールが送信され、到着予定日は明日。しかも時間指定できたので、午前中を指定。びっくりしました。
- 「[レノボ・ジャパン]商品出荷のご案内XXXX」
アウトレットで購入する方、もしかしたら状況によって変わる場合もあるかもしれませんが、発送は迅速でした。
買うまでの経緯
最初はM1 Macbook airを買う予定でした
現在のPC「NEC Lavie L750/f」であまり不満はなく、強いてあげるとノートパソコンなのですが、コンセントがなしだと30分ぐらいで電源が落ちてしまうのと、重たいため持ち運びが容易ではないという点だけでした。
買うのであれば、これまで使用したことがないMacが良いのではないかと思ったら欲しくてたまらなくなってしまった。ネットでもM1 Macbookの評価が高いため、欲しい気持ちの拍車がかかり、M1 Macbook Airをポチりかけました。
ただ、貧乏性の私。買うと決めたのが2021年8月だったのですが、2021年9月のAppleイベントまで待ってみよう(ネットでの予想からありえないとわかっていながら)。もしかしたら値段が安くなったり、同じような値段で新商品が出るのでは?という気持ちが徐々に頭の中を支配してきたため、待つことにしました。
はい、9月はiPadでした。
でも、次の2021年10月のイベントではMacbookの新商品が出るらしいぞ(Airじゃなさそうですが)ということで、次まで待ってみよう。
結局イベントで新型のMacbook Proが登場したが価格が一番安いので239,800円です。
その瞬間完全に萎えました。この価格は私ごときには手が出せない。Appleのパソコンには縁がないと感じました。他にもいろいろ調べてみると拡張性も汎用性もないため、それなりのスペックが欲しいと思ったら購入時に値段が上がりますし、購入後もアクセサリの購入などお金が必要になります。
Windows一筋20年の私からするとコスパの低さに我慢ならなかったのです。
Windowsを買うことに方針変更
ということで、2021年10月のAppleのイベントを機にWindowsを購入することに方針転換しました。
条件はいろいろ調べてみて次の通り
- 値段:10万円以内
- CPU:Core-i5以上、Ryzen5以上
- メモリ:16GB(後で追加/変更できれば8GBでも可)
- ストレージ:512GB(後で追加/変更できれば8GBでも可)
- Wi-Fi規格:Wi-Fi 6
- 重さ:1.5Kg以内
DellのInspiron14にしようかと、でもRyzen7でメモリ16GBでWifi6がなかったり、Ryzen5だとメモリーが8GBだったり。。。
Lenovoのアウトレットクーポンを知る
そんな時に届いたのが、Lenovoアウトレットのメール(Lenovoのメール会員に入っていてクーポンの情報などが届くようになっていました)
そこで、Thinkbook 13s Gen2が¥85,481というのを見つけました。
初めてThinkbook 13s Genを調べてみることになったのですが、この機種はメモリーの増設が不可なので、16GBは必須。ストレージについては256GBでしたが、載せ替え可能ということでしたので条件もバッチリ。
購入ボタンを押しかけたのですが、そこで頭を過ぎったのがSSDを交換することについてです。本当に交換できるの?SSDの値段はいくらなの?ということでした。
私は、現在のPC LavieのHDDをSSDに載せ替えたこと経験があります。ただ、裏蓋を開ける際にネジを一つナメてしまって開けるときに大変苦労した経験があります。
しかも、SSDに載せ替えたときは購入後5年以上経過したあとだったので、失敗しても諦めがつきましたが、新品で購入したものについては失敗するわけにはいきません。
ということで欲が出てしまってそのようなスペック使いこなせないのにメモリ16GB、SSD512GBが欲しくなってしまったので、ボタンを押すことができませんでした。
次の週アウトレットの価格が値上がり
で、1週間経過したところアウトレットの値段が上がっていました。
残念、買っておけば良かったという後悔もありましたが、不思議と焦って購入することはしませんでした。
翌週新たな在庫が発生
次の週なにげに見ていたアウトレットの在庫の中にCorei7、メモリ16GB、SSD512GBの同じ機種を見つけました。
これが、10万切ったらぜったいかうと!と思っていたら次の週値下がりして購入に至りました。
最後に
うだうだ、書きましたがまだ購入したばかりなので、いろいろ試してみます。
その結果はブログに記載していこうと思います。
「以上、最後までご覧下さいましてありがとうございました。よろしければ読者登録お願いします。」